PMO

PMO

各業界の再編や企業の設備投資により、開発案件の受注が引き続き活発である一方、昨今は開発プロジェクトのクオリティ向上が注目を集めています。

PMO専門人材の不足が深刻

こうした中、PMOサービスの重要性が認識されつつある一方、PMOに関する専門知識をもつ人材が業界内で圧倒的に不足している上、専門家を育成するための体系立った教育システムが整備されていないのが現状です。

さらに、ITエンジニアの慢性的な人手不足が重なり、十分な人材の確保ができていないことが、業界全体の課題となっています。

サービス概要

提供するPMO新サービスでは、教育プログラムで育成されたPMO人材と専門スタッフからPMOチームを組成し、50〜100名規模を主なプロジェクトの対象として、顧客のニーズに即したPMO業務を遂行します。

更に、小規模プロジェクト、もしくはPMOリーダーを自社で配置しているプロジェクトに対しても、必要なレベルのPMO人材ニーズに対し、特定派遣形態にて対応。プロジェクトマネージャーの負担を軽減し、プロジェクトの円滑な進行をサポートします。

ハードスタイルのPMOが提供する3つのメリット

見積のスリム化による

コストダウン

PJ推進における

リソース不足を解消

ナレッジ蓄積による

ベンダー依存からの脱却

ハードスタイルの業務領域

ハードスタイルのPMOは、ユーザーサイドに立ったプロジェクトマネジメントを得意としています。上流工程から関わることで、ユーザー目線での課題解決、ベンダーコントロール、運用保守を行います。

経営層・業務部門・ユーザー情報システム部門と、大手SIer・中堅SIer・ソフトハウスの間に立つハードスタイルの業務領域図
ユーザーサイドに立った位置づけ。コンサルティング/要件整理/システムアーキテクト/PMO/案件支援/業務基盤システム運用が強み

プロジェクトの各工程における役割

企画・要求整理からシステムの受入れまでをワンストップでカバーします。

  • 企画
    要求整理
    要件定義
  • 設計
    開発
  • テスト
  • 運用保守

全工程を横断してQAを実施します。

関連サイト